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【徹底比較】XMのスプレッドは広すぎるのか確認してみた

XMのスプレッドはよく狭くないと言われますが、果たして実際のところはどうなのか比較して検証してみました。

また、XMでは口座のタイプによってスプレッドの狭さや取引手数料が変わったりします。

そのスプレッドの特徴や狭くする方法などを紹介していきます

これを読めばこんなことがわかるよ
  1. XMと他社のスプレッドの違い
  2. スプレッドを狭くするやり方
  3. XMのスプレッドに合う取引スタイル

【実録】XMの通貨別スプレッド一覧

最小実際の平均ZERO口座
USDJPY1.01.50.1
EURJPY1.02.60.5
GBPJPY1.83.51.5
AUDJPY2.23.41.2
EURUSD1.01.60.2
GBPUSD1.02.20.5
AUDUSD1.01.70.6

これが実際の同じ時間帯で撮ったXMのスプレッドの様子だよ

【スタンダード&マイクロ】実際のスプレッド

【ZERO口座】実際のスプレッド

ZERO口座はスプレッドのみを表示してありますが、本来はここに往復手数料がおよそ1.0pips分加わります。

【スタンダード&マイクロ】XMと他社とのスプレッド比較

USDJPY1.50.81.61.3
EURJPY2.61.91.71.7
GBPJPY3.52.02.22.5
AUDJPY3.42.11.62.2
EURUSD1.61.01.61.3
GBPUSD2.21.52.21.6
AUDUSD1.71.21.51.6

やはりXMはスプレッドが広いね

こちらはXMと海外他社のSTP口座のスプレッドを比較したものになります。

みてわかる通り、XMのスプレッドはいずれの通貨ペアも他社より広めになっています。

しかしXMはある裏技を使えばスプレッドを狭くすることが可能です。裏技の詳細は後半で解説しています。

スプレッドが狭い方がいいという方は最近日本に上陸したばかりのexnessがおすすめです。

【ゼロ口座】XMと他社とのスプレッド+手数料比較

USDJPY1.10.70.31.0
EURJPY1.50.80.51.4
GBPJPY2.50.71.02.0
AUDJPY2.21.00.61.8
EURUSD1.20.70.30.9
GBPUSD1.50.70.81.3
AUDUSD1.60.70.31.3

それぞれのECN口座でスプレッド+往復手数料を加味した手数料比較だよ

それぞれの海外FX会社のECN口座の往復手数料は以下の通りになります。

ECN口座の往復手数料
  1. XM:1.0pip
  2. Titan FX:0.7pips
  3. GemForex:0.0pip
  4. exness:0.7pips

往復手数料もスプレッド自体も比較した中でXMが一番割高なことがわかりました。

XMはスプレッドが広いという噂は事実のようですね。

GEMFOREXはDD方式ですが、取引手数料が一番安いです。

NDD方式でスプレッドが狭くて好評なのがexnessという取引所です。

XMはDD方式とNDD方式のどっち?仕組みとメリットデメリットを徹底解説

透明性が高く、スプレッドが広がりやすいポンドでもexnessのゼロ口座は95%がスプレッド0.0pipsというのが驚きです。

スキャルピングや取引回数が多い人はXMよりexnessで取引されることをおすすめします。

 

XMのスプレッドは口座タイプで違う

XMのスプレッドはSTPとECNで分かれる

STPECN
スプレッド広い狭い
取引手数料無料有料

XMのSTP:スタンダードとマイクロ口座

XMのECN:ゼロ口座

XMでは3つの口座タイプが存在しており、それぞれの種類によってスプレッドが違います。

STP口座とはXMではスタンダードとマイクロ口座にあたり、ECN口座はゼロ口座にあたります。

  1. STP口座:スプレッドのみ
  2. ECN口座:スプレッド+取引手数料
スタンダードマイクロZERO
レバレッジ888倍888倍500倍
CFD取引日経225など取引可能取引不可
1ロット10万通貨1,000通貨10万通貨
最大ロット50Lot/銘柄100Lot/銘柄
口座開設ボーナス3000円
入金ボーナス100%(500ドル) + 20%(4,500ドル)無し
取引ボーナス最大6.6ドル/1Lot無し
最低入金額500円10,000円
ゼロカットゼロカット方式、追証なし
ドル円平均スプレッド2.0pips0.1pips
取引手数料無し往復10ドル/Lot
ロスカット20%
取引スタイルSTPECN

XMはゼロ口座が一番スプレッドが狭い

3つの口座タイプのうち、ゼロ口座がXMの中では一番スプレッドが狭いと言われています。

XMの場合、ドル円を取引するときの手数料はスタンダードやマイクロ口座といったSTPではスプレッドのみになります。

一方でZERO口座であるECNの場合はスプレッドは狭いものの、往復手数料が10ドル(1.0pipsに相当)するため、実質的なスプレッドは1.1pipsになります。

トータルの手数料としては基本的にゼロ口座が最も割安となっています。

スプレッドを最優先で考える人はゼロ口座がおすすめだよ
XMのゼロ口座(ZERO)はスプレッド・手数料が安いけどデメリットもある

 

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【裏技あり】XMのスプレッドを狭くする方法

スプレッドを狭くする方法
  1. XMPを使う
  2. 【裏技】キャッシュバックサイトを通す
  3. ボラがある時間帯で取引する
  4. 指標発表などは避ける

XMポイントを利用する

取引するごとに付与されるXMポイントを使えば取引コストを抑えることができます。

EXECUTIVE10XMP/ロット
GOLD13XMP/ロット
DIAMOND16XMP/ロット
ELITE20XMP/ロット

4段階のステータスがあり、最上級のエリートまでなれば1ロットあたり20XMPが口座に付与されます。

こちらはXMのスタンダード口座とマイクロ口座のみ利用可能です。

XMP ÷ 3 = ボーナス(ドル換算) 

 

例:20XMP ÷ 3 = 6.6ドル(約700円)

こちらが毎回取引するたびに付与されるので、実質手数料をかなり抑えることができるようになります。

エリートまでステータスが上がった場合、大体0.66pipsスプレッドを狭くすることが可能になります。

XMP(エリート)を利用した場合のスプレッドはこのようになるよ!
通常スプレッドXMP利用
USDJPY1.50.84
EURJPY2.61.94
GBPJPY3.52.84
AUDJPY3.42.74
EURUSD1.60.94
GBPUSD2.21.54
AUDUSD1.71.04

このようにXMPをうまく利用することで広いスプレッドもかなり抑えることが可能です。

【裏技】Taritali(タリタリ)経由でキャッシュバックを貰う

XMでは取引を行うごとにキャッシュバックをしてくれるサイトがあります。

タリタリというサイトでは1ロットにつき8.5ドル(0.85pips)のキャッシュバックを取引ごとに貰うことができます。

すでにXMで口座を開設していても追加口座で申請することができます。

これを使うと取引する度にキャッシュバックされるので、実質取引コストが大幅に削減できます。

スプレッド換算
  1. キャッシュバック:-0.85pips
  2. XMPボーナス:-0.66pips

タリタリ経由でもXMPは利用可能なのでかなりコスパ良く取引ができます。

このボーナスを使うと実際のスプレッドはどのくらいになるか見てみます。

通貨ペア平均スプレッド実質スプレッド
USDJPY1.60.25
EURUSD1.60.15
EURJPY2.60.95
GBPUSD2.30.85
GBPJPY3.52.05
【稼げる】Taritali(タリタリ)からXMで取引するメリットとデメリット

XMポイントとタリタリのキャッシュバックで実質スプレッドはかなり狭くなるよ

キャッシュバックで稼ぐ

ボラティリティがある時間帯で取引する

ボラティリティとはお金の流動性を意味しており、為替にも取引が活発な時間帯というものがあります。

XMのスプレッドは変動制なので注文が多く入る時間帯が最もスプレッドが狭くなります。

ボラティリティが活発な時間帯
  1. ロンドン市場:17:00〜3:00(サマータイムは16:00〜2:00)
  2. ニューヨーク市場:23:30〜6:00(サマータイムは22:30〜5:00)

この時間帯は機関投資家が多くの資金を使って取引をする時間帯なので、ボラティリティが高いです。

自分も基本的にFXをするときはこの時間帯を狙っているので、参考にしてみてください。

スプレッドが広がりやすい時間帯やイベントは避ける

避けるべき時間帯やイベント
  1. 早朝
  2. 週明けの朝方や週末の深夜
  3. 年末年始や大型連休
  4. 重要度が高い指標発表

早朝は基本的に個人の投資家が多く参加する時間帯で、流動性は低くなりスプレッドも広がりやすい傾向です。

週明けや週末、年末年始や大型連休も同様に参加する人が減るためボラが低くなります。

一方で指標発表時などは大きな注文が入りレートが不安定になりやすくスプレッドもかなり広がります。

このような時に取引するとスプレッド分だけでロスカットなんてこともあり得るので注意してください。

XMでは指標発表カレンダーが用意されており、重要な指標などを3段階で表してくれています。

牛マークが3つ付いている時間帯の取引は控えるようにしよう

XMはスプレッドが広いのに人気な理由

ここがポイント!

  • 知名度があり信頼性が高い
  • 約定力が高い
  • ボーナスが他社より豊富に揃ってる
  • デイトレ〜スイングにはメリットの方が多い

知名度があり信頼性が高い

XMは知名度が他社と比較してもはるかに高いです。

海外FX会社を使っているとどうしても信頼性の部分で不安になる点が出てきます。

スプレッドが多少広くても倒産リスクが低くて、ユーザーが多く検索してもすぐ情報が出てくる会社の方が安心して利用できますよね。

約定力が高い

XMでは国内業者でよく起こると言われるようなスリッページやリクオート(約定拒否)などが一切起こりません。

XMは海外業者の中でも約定力が強いと言われております。

全注文の99.35%が1秒以内に執行され、約定拒否はないとXMの公式サイトで明記されています。

XMのボーナスは他社より豊富

XMの4種類のボーナス
  • 口座開設ボーナス
  • 入金ボーナス
  • XMP(XMポイント)
  • 友人紹介ボーナス

XMでは他社よりはるかに多くのボーナスを用意していることでも有名です。

入金ボーナスでは最大50万円まで付与されるので、スプレッドが広い理由も頷けます。

下で詳しく解説しますが、取引ボーナスであるXMPは取引するごとにポイントが付与されます。

このXMPを利用することでXMの実質スプレッドを狭くできるという魅力も持っています。

【2021年】XMのボーナス&キャンペーンが豪華すぎ!受け取り条件を徹底解説

 

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デイトレ〜スイングにはメリットの方が大きい

XMのスプレッドはやはり他社より広いため、数分の注文決済を繰り返すスキャルピングトレードには向きません。

一方でデイトレ〜スイングトレーダーのような中長期で取引をする人にとっては、XMのスプレッドはデメリットより取引環境のメリットの方が大きいです。

取引回数が少なく、ツールの使いやすさや取引環境の透明性などを重視する方にとってはXMはかなりおすすめです。

XMのスプレッドについてよくある質問

なぜXMはスプレッドが広いの?

XMでは投資家が出した証拠金以上の損失を補填するゼロカット制度や4種類の豊富なボーナスを提供しています。

それに加えてXMはNDD方式を採用しているので国内業者のようなスプレッド以外で収益を得ているDD方式よりもスプレッドが広くなってしまいます。

詳しくは下記の関連記事をご参照ください。

取引コストはXMのどの口座が一番お得?

コストが一番抑えられるのはXMのゼロ口座になりますが、個人的におすすめなのはスタンダード口座です。

往復手数料10ドルを考慮しても、スタンダードやマイクロ口座よりゼロ口座の方が全体の取引コストは低くなりがちです。

ただし、ゼロ口座はXMポイントや入金ボーナスがつかないので、何を優先して選ぶかでおすすめの口座が変わってきます。

ボーナスをうまく利用することでスタンダードやマイクロ口座でも取引コストは抑えることができます。

ボーナスの要素まで考慮して総合的に考えるとスタンダードが一番おすすめです。

事実XM口座開設者のほとんどがスタンダード口座を利用しています。

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