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【違い比較】XMの日経225は現物と先物どっちがおすすめ?

XMの日経225にJP225CashとJP225があるんだけどどっちを選べばいいの?

僕も最初どっち選んでいいかわからなかった

このような疑問を持ってこちらの記事にたどりついたはずです。

今回はこの日経225の先物(JP225)と現物(JP225Cash)どっちを選べばいいのか問題についてわかりやすく解説していきます。

その前にXMの日経225ってなんぞや?という方はこちらの記事を読めば1分で理解できます。

【稼げる】XMで日経225取引するメリットとデメリットを徹底解説

結論から言うと

現物と先物どっちがいい?
  • 現物:スキャルとデイトレの人
  • 先物:スイングトレーダーの人

XMの日経225の先物と現物の違い

条件現物先物
レバレッジ200倍
スプレッド1224
シンボルJP225CashJP225
ロングスワップ-2.39なし
ショートスワップ-2.5なし
指値・逆指値レベル1014

スプレッドは先物の方が広い

現物取引では日経225のスプレッドは12円になっていますが、先物取引ではその倍の24円かかってしまいます。

スプレッドが影響してくる短期売買には先物よりも現物取引を選択する方がコストを抑えられます。

現物にはマイナススワップポイントがある

現物取引はスプレッドが狭い代わりにスワップポイントが発生してしまいます。

日経225はロングポジションもショートポジションどちらもマイナススワップになってしまうので注意してください。

水曜〜木曜にかけて発生するスワップポイントは通常の3倍かかるから注意してね

現物取引には配当金がある

スワップポイントとは別に現物取引には配当金が付与されます。

先物には配当金はありません。

スワップポイントとは違い、買いポジションに対しては配当金が支払われます。

  • 買いポジション:配当金が付与される
  • 売りポジション:配当金を支払う
配当金の計算方法

配当金 = 指数配当金 × ロット数

指数配当金はその時の期日の内容によって異なります。

XMのカレンダーで日経225の配当金がいつ支払われるのか確認することができるのでそちらをご確認ください。

指値・逆指値レベルは現物が狭い

指値・逆指値レベルは現物が10円で先物が14円となっています。

指値・逆指値レベルとは?

現在の市場価格と指値・逆指値注文をおける価格の最低値幅のことです。

例)日経225が現在2万円でロングポジションの場合、現物の逆指値は19,990円より下からしかおけません。

先物取引には限月がある

限月の仕組み
  1. オープン:取引開始日
  2. クローズのみ:新規受付停止(決済のみ)
  3. 満期:強制決済

日経225先物には限月という期限が3ヶ月毎に区切られています。

限月とは?
限月とは予め定められている決済期日のことを指します。将来の決められた満期日までに保有ポジションを決済しなければなりません。

こちらの場合、『JP225-MAR21』は2021年の3月の先物取引という表示になります。

3月21日という日付ではないから気をつけて!

この月は上のカレンダーを見ると2021年3月11日が満期日となっているので、これまでに決済しない場合は強制決済されてしまいます。

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XMの日経225は先物と現物どっちがおすすめ?

現物(JP225Cash)はスキャルピング&デイトレ

XMで日経225の現物取引はスキャルピング〜デイトレの人におすすめです。

日経225のスプレッドは先物に比べて1/2の狭さです。

取引回数が多ければ多いほど現物のコストは先物に対して安くなります。

さらにスキャルピングやデイトレであればその日のうちに決済するので、マイナススワップポイントが発生しません。

現物取引は次の日までポジションを保有してるとスワップポイントが発生するよ
スワップポイントとは?
スワップポイントとは株価指数ではいわゆる金利のことです。スワップポイントは毎日発生します。

先物(JP225)はスイングトレード

一方でXMの先物取引は中長期スタイルのスイングトレードがおすすめです。

長期で保有しても先物にはスワップポイントがかかりません。

スプレッドは現物よりは広いですが、そもそもの取引回数が少ないためそこまで影響しません。

そのため1日以上保有する場合は先物取引を選ぶ方がコストを安く抑えられます。

注意
スイングトレードするときは先物の限月だけ注意しましょう

限月についてはこの次で詳しく解説していきます。

 

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日経225の必要証拠金の計算方法

日経225の必要証拠金計算式

日経225の必要証拠金の求め方はこのようになります。

計算式

必要証拠金 = ロット数 × コントラクトサイズ × 市場価格 × 必要証拠金率

これだけでは意味不明ですよね。

もう少しシンプルに解説します。

日経225の取引サイズは1単位で数えます。つまり日経225のコントラクトサイズは1になります。

必要証拠金率は0.5%で固定なので深く考えなくていいです。

日経225の価格が2万円の時、10枚分買ってみるときの必要証拠金を例に考えてみよう

この時、10枚分買うときの必要証拠金は1000円ということになります。

XMは本当に少ない証拠金で日経225取引できることがわかりますね。

では上を参考に練習問題を解いてみよう

日経225の必要証拠金計算の練習問題

  • 市場価格:25,000円
  • ロット数:150

この時の必要証拠金を求めてください。

必要証拠金 = 150 × 25000 × 0.005

= 18750

日経平均が25,000円の時150枚買おうと思ったら18,750円の証拠金が必要ということになります。

必要証拠金 = 150Lot × 1コントラクトサイズ × 25,000 × 0.05%

という計算式です。

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【XMの日経225】現物と先物のまとめ

XMでは日経225は非常に人気の銘柄です。

現物と先物の取引は取引スタイルによって、選ぶのが一番おすすめです。

それぞれにメリットデメリットがあるので、きちんと理解してあなたのスタイルに合わせた取引を行って下さい。

XMではボーナスが豊富に用意されているので、ボーナスを使って少ない証拠金から日経225を試してみるのが一番リスクが少ないです!

条件現物先物
レバレッジ200倍
スプレッド1224
シンボルJP225CashJP225
ロングスワップ-2.39なし
ショートスワップ-2.5なし
指値・逆指値レベル1014
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